宗谷の海味(うみ)の専用ブログ


by souyanoumi

プロフィールを見る
画像一覧

HPをリニューアルオープン!!

宗谷漁業協同組合が運営する

NET通販ショップ「宗谷の海味」

「プリプリの活ほたて」や「美味しいホタテ乾貝柱」、「宗谷と言えばタコ」製品各種を販売してますので、宜しくお願いします。


カテゴリ

全体
イベント
総務部
購買
販売
信用部
未分類

以前の記事

2014年 04月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

北海道
イベント・祭り

画像一覧

ブリが来たーっ!!(大漁)

宗谷漁協 販売部です。


a0208811_15421679.jpg



10月14日、鮭定置漁でブリが漁獲され満船で船が帰港しました。





a0208811_15442281.jpg


大きいものは16.7キロ/尾もありました。



船が帰港後、海水氷入りの組合タンクにブリを入れ鮮度保持します。


a0208811_15463974.jpg

その後、漁業者・組合職員みんなで発泡詰め作業です。

昼ごはんを食べるのを忘れる程忙しく、ハッと気が付けば夕方でした。

数時間の記憶がありません。(笑)

この日の水揚げは過去最高の4,571尾、2,687函を発泡に詰め、最後にはみんなクタクタでした。


苦労した分、「高い値段がつけば良いな~」と願っています。

この頃にみなさんの食卓の上においしいブリが並んでいたら宗谷産ブリかもしれないですね。


★ 魚のうんちくコーナー ★


今回は大漁であった「ブリ」についてです。

早速ですが、この漢字「鰤」=ブリと読みますが、皆さん分かりましたか?

ブリは成長するにつれて地域により様々な呼び名が変わる出世魚として有名ですね。

命名には諸説あり、江戸時代の本草学者である貝原 益軒(かいはら えきけん)が

「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語っており「アブラ」が「ブラ」へ、さらに転訛し「ブリ」となった説や

漢字には「老魚」という意味があるので、「年を経(へ)りたる魚」のふりがブリになったとも言われます。

漢字については、ブリは利口で網に掛かるのが難しいから「師の魚」と呼んだという説や

12月の師走によく食べることから「鰤」になった等の説があります。

流通するブリの6割以上のものが養殖で一般的には、ハマチと呼ぶことが多いようですが

養殖だと1キロ育てるのになんと!7キロ以上のイワシ等が必要とされるそうですよ。



おいしいブリを見分けるには、皮にツヤがあり、ウロコがきれいで身に張りがあるものを選びましょう。

また、切り身は、切り口の色がきれいで、血合いの色が鮮やかなものが新鮮です。
[PR]
by souyanoumi | 2011-11-03 15:58 | 販売