宗谷の海味(うみ)の専用ブログ


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宗谷漁業協同組合が運営する

NET通販ショップ「宗谷の海味」

「プリプリの活ほたて」や「美味しいホタテ乾貝柱」、「宗谷と言えばタコ」製品各種を販売してますので、宜しくお願いします。


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カテゴリ:販売( 3 )

今年度初水揚げ!そして流氷が・・・

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 2月22日に待望の初水揚げがあり、タラバカニ153匹(2~3㎏主体)を受入れし、荷捌所も活気にあふれました。水揚げされたタラバカニは翌日セリにかけられ、5kg以上の大物では1匹1万円以上の値段がつきました。




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 タラバカニは2月から5月までの間刺し網で漁獲されます。漁師さんの話によると、流氷の勢力が強い年は大漁になる傾向がある様で、今年は宗谷岬に4年ぶりに流氷が接岸したので豊漁を期待しています。






タラバガニの不思議

a0208811_845093.jpg 皆さん、タラバカニの足を数えたことがありますか?爪が2本に足が6本・・・。 カニの仲間は爪が2本、足が8本あるのに、タラバカニは足が6本しかありません。足りない2本の足を探してみると、お尻の方に小さな足が2本隠れています!! そもそもタラバカニはカニの仲間では無くヤドカリの仲間です。ヤドカリは貝殻を背負易いように2本の足を退化させて小さくなってますが、タラバカニもこの名残りがあるという訳です。また、爪も見て下さい!! カニの仲間は一般的に左右同じ大きさですが、タラバカニはヤドカリ同様左右の大きさと形が違います。


 さて、当組合も3月中旬になるとホタテ漁業 毛ガニ漁業 ナマコ漁業 4月になるとタコ漁業が始まり最盛期を迎えますが、1年間海難事故が無く豊漁となることを願っております。 

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by souyanoumi | 2012-03-02 13:23 | 販売

今回は宗谷岬支所が担当です!

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まずは、11月7日・8日の2日間で行なわれた「ホタテ船・毛ガニ船の上架風景です。










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本年度の操業が終了した船は上架し、休漁期間には船の洗浄塗装や部品の交換、不具合の改善等をしていきます。

良い整備や準備が良い仕事を生み大漁につながります。

各船の皆様、一年間ご苦労さまでした。





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上架が終わり、船が勢揃いした風景は圧巻です(^_^)




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11/27に撮影した宗谷港での蛸の荷受風景です。

約100隻もの蛸いさり船が夜明けと共に出港し、宗谷海峡で操業しています。

多い時には岸壁に10隻余りの船が並び荷受を待ちます。




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本日の最大級の蛸です。


頭の先から足の先まで1m70cm、重さはなんと30kgもありました。


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この後、水産加工場に引き渡され、煮だこ、酢だこ等に加工されます。

お正月などに煮だこや酢だこを見かけたら宗谷原産かもしれません。

めでたい席には紅白の宗谷のたこが欠かせませんね(*^_^*)
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by souyanoumi | 2011-12-02 10:29 | 販売

ブリが来たーっ!!(大漁)

宗谷漁協 販売部です。


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10月14日、鮭定置漁でブリが漁獲され満船で船が帰港しました。





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大きいものは16.7キロ/尾もありました。



船が帰港後、海水氷入りの組合タンクにブリを入れ鮮度保持します。


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その後、漁業者・組合職員みんなで発泡詰め作業です。

昼ごはんを食べるのを忘れる程忙しく、ハッと気が付けば夕方でした。

数時間の記憶がありません。(笑)

この日の水揚げは過去最高の4,571尾、2,687函を発泡に詰め、最後にはみんなクタクタでした。


苦労した分、「高い値段がつけば良いな~」と願っています。

この頃にみなさんの食卓の上においしいブリが並んでいたら宗谷産ブリかもしれないですね。


★ 魚のうんちくコーナー ★


今回は大漁であった「ブリ」についてです。

早速ですが、この漢字「鰤」=ブリと読みますが、皆さん分かりましたか?

ブリは成長するにつれて地域により様々な呼び名が変わる出世魚として有名ですね。

命名には諸説あり、江戸時代の本草学者である貝原 益軒(かいはら えきけん)が

「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語っており「アブラ」が「ブラ」へ、さらに転訛し「ブリ」となった説や

漢字には「老魚」という意味があるので、「年を経(へ)りたる魚」のふりがブリになったとも言われます。

漢字については、ブリは利口で網に掛かるのが難しいから「師の魚」と呼んだという説や

12月の師走によく食べることから「鰤」になった等の説があります。

流通するブリの6割以上のものが養殖で一般的には、ハマチと呼ぶことが多いようですが

養殖だと1キロ育てるのになんと!7キロ以上のイワシ等が必要とされるそうですよ。



おいしいブリを見分けるには、皮にツヤがあり、ウロコがきれいで身に張りがあるものを選びましょう。

また、切り身は、切り口の色がきれいで、血合いの色が鮮やかなものが新鮮です。
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by souyanoumi | 2011-11-03 15:58 | 販売